大阪工業大学  自律走行ロボット「ベルカ」「プロキオン」プロジェクト

2007年より毎年行われている、「人々が生活している空間の中でロボットが確実に自律的に動き回って働くための技術を追求すること」を目的とした“つくばチャレンジ”。2008年は参加登録した50ティームのうち、完走出来たのは1ティームのみという難易度の高い内容となっています。

SSTグループの各企業と、大阪工業大学情報科学部が連携して製作した自律走行ロボット「ベルカ」「プロキオン」で、2009年開催の“つくばチャレンジ2009”、2010年の“つくばチャレンジ2010”に参加しました。

 

つくばチャレンジ2009に参加した「ベルカ」

つくばチャレンジ2010に参加した「プロキオン」

大阪産業大学  ソーラーカー&電気自動車

人類は太古から、石油石炭に代表される化石燃料から、エネルギーを得てきました。しかし現代文明は、過度のエネルギー消費を必要とするようになり、大量に吐き出されるCO2は地球の大気を汚染しつつあります。大気を汚染しないエネルギー・・・坂本設計技術開発研究所は、大阪産業大学との産学連携の一環として、太陽電池で動くソーラーカーや電気自動車の開発をバックアップしています。

2005年「シルクロード横断プロジェクト」

各関係機関との協力で2005年に行われた「シルクロード横断プロジェクト」では、この大阪産業大学の電気自動車とソーラーカーが、西安から敦煌までの中国大陸約2000キロを走破しました。
またその車両は、第四回大阪モーターショーに出展され、各方面の注目を集めました。

『国際自動車連盟(FIA)公認 Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿 2010』にて優勝

2006年度からは、引き続き、文部科学省の社会連携研究推進事業として「サスティナブル森林保全用草木系バイオマスガス化 発電装置の開発」に取り組んでいます。